背中ニキビ撃退法

山本未奈子さんの背中ニキビ撃退法まとめ

山本未奈子さんという美容家の方がいるのですが、その方が著書の「極上美肌論」の中で背中にきび撃退法についても書かれているのでまとめてみました!

 

極上美肌論

 

ちなみに山本さんは他にも何冊か本を出されています。
ニューヨークで学んできた美容法というのが売りなようですね。

 

基本的な考え方

皮膚は皮膚

顔も身体の皮膚も基本的には同じ一枚の皮膚であって、同じ構造を持っている。

 

皮脂の分泌が激しい箇所

だけど同じ皮膚の中でも、吹き出物ができる箇所とそうでない箇所がある。
例えば、身体の中でも、

  • 背中
  • デコルテ(胸元)

には吹き出物ができやすいが、腕や足にはできづらい。

 

それはなぜかというと、
背中やデコルテは顔と同じくらいに皮脂の分泌が多い箇所だから。
本来は顔と同じくらいのケアが必要な箇所なんだそうです。

 

背中ニキビができる原因5つ

そして山本未奈子さん背中にきびができてしまう原因として以下の5つを挙げています。

  1. 角質不全
  2. ホルモンバランスの乱れ
  3. ストレス
  4. シャンプー
  5. 乾燥

 

当サイトが主な原因として挙げているシャンプー、そして乾燥についてもしっかりと入っていますね。

 

これは私の個人的な意見ですが「ストレスでニキビができる」というのは、確認しようがないので原因とは呼べないと思っています。

 

なぜなら、ストレスが溜まっている時に、顔や背中にニキビができたとしても、それが本当にストレスが原因なのかわかりようがないですよね。

 

なので私は、それを主な原因として扱ってはいけないと思っています。

 

お風呂の習慣

やはり背中ニキビに悩む方にとって、お風呂の習慣は改善が必要な場合が多いようですね。
山本さんは著書の中でも、お風呂の入り方について言及されています。

 

最後にシャワー

湯船に浸かったり頭を洗った後には、最後はシャワーを浴びて全身を丁寧に流すことが大事。

 

タオル

タオルは毎日変える。

 

これは常識だと思う方にはそうかもしれませんが、たまに2回に1回しか洗わないという方もいますよね。

 

バスタオルは乾きにくいですし、やはり洗うのは面倒だと感じてしまうのでしょうか。

 

そういえば、某読モが「エコの為にタオルは2日に1回しか洗わない」とテレビで言っていた時は驚きました。

 

タオルを毎日洗うことと、2日に1回しか洗わないことの違いが、どうエコにつながるのでしょうか?
使う洗剤の量も、水の量も大して変わらないはずですよね。

 

「面倒だから洗わない」という理由を言う人の方が、まだ友達になれそう・・・と何となくそう思ってしまいました。

 

背中ニキビ撃退法

それでは、本題の背中ニキビ撃退法に入っていきたいと思います!

 

洗顔フォーム

背中を洗うのは石鹸でもボディソープでもなく、顔用の洗顔フォーム(界面活性剤を不使用のもの)。

 

なぜなら、石鹸だと使用後にお肌がアルカリ性になってしまうからです。
お肌は弱酸性なので、アルカリ性だと刺激に感じてしまうことがあります。

 

市販のボディソープに関しては、ほとんどが界面活性剤という洗浄剤を使用しています。
こちらもお肌には刺激が強すぎてしまうのです。

 

ですから、界面活性剤を浸かっていないお顔用の洗顔フォームが、一番ケアとしてはふさわしいのです。

 

化粧水

お風呂から上がったら、サリチル酸を含む化粧水で背中を拭き取ります。
拭き取る時はコットンに含ませてから行いましょう。

 

サリチル酸には、

  • 角質溶解作用
  • 殺菌作用

がありますので、背中ニキビのアフターケアにはピッタリなんです。

 

保湿を忘れずに!

お肌のターンオーバーには保湿が重要になってきます。
乳液を塗って、背中の乾燥を防ぎましょう。

 

スクラブ

毎日使うのは面倒なので、週一くらいスクラブで角質ケアを行います。

 

 

以上が山本未奈子さんの背中ニキビ撃退法に、私がコメントを付け加えたものです。
興味のある方は、ぜひ書籍の方を読んでみてください!


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