背中も顔と同じくらいのケアをしてあげよう!

顔と同じくらいケアをする

しつこい背中にきび…
本当にイライラしますよね。

 

特に夏場は背中の露出が増えるので何としてでもきれいにしたい部分です。

 

ですが、皆さん本当にきちんと背中のケアをしていますでしょうか?
顔より目立たない部分なので、あまり力を入れないと思っていないでしょうか・・・

 

実は背中は顔以上に汚れている?!

背中には、なんと顔よりも大量の皮脂腺が集まっています。

 

皮脂腺からは、毛が生えている他、

などが分泌されます。

 

背中は衣類で隠れているため、分泌された油や汗などがそのまま付着してしまいます。

 

そして乾き始めると、それが汚れとなり、その付着した汚れが皮脂腺を詰まらせてしまうのです。

 

ここでケアできれば良いのですが、厄介なのはココカラです。
詰まった皮脂腺に、さらにまた油や汗が分泌されると、外に排出することができないので、中で溜まってしまうようになります。

 

すると、皮脂腺内に炎症が起き、ニキビになります。
これが背中にきびの簡単なカラクリです。

 

確かに条件的には顔よりも悪いのに、ケアは顔より少ないので、背中にニキビができるのも頷けますよね。

 

なので、実は背中は顔以上のケアが必要な場所なのです。

 

せめて顔ぐらいのケアをしよう

そこで私は、顔以上とは言わず、せめて顔と同じくらいのケアを背中にしてあげようと思いました。

 

ゴシゴシ荒いをやめる

まずは、今までゴシゴシ洗っていたのをやめ、顔を洗うのと同じように、優しく撫でるように背中を洗うようにしました。

 

シリコンNG

ボディーソープなどに含まれるシリコンなども皮脂腺に詰まりやすいとの話を聞いたので、念のため顔と同じ洗顔剤を使用しました。

 

化粧水

洗った後は、顔と同じように化粧水をコットンに浸してから届く範囲で背中に浸透させます。

 

私は体が柔らかいので結構手が届いたのですが、体が硬い方は誰かに塗ってもらうか、棒などを使って頑張ってやってみて下さい!

 

ちなみに私が使っているのはオブコスメティックスのベジタブルウォーターG95.7です。

ベジタブルウォーター

 

その結果

1週間ほどでみるみるうちにニキビが減っていきました。

 

以上の経過を見て思ったのは、
清潔にしようと思ってゴシゴシ洗っていたのが余計に肌を痛めていたのと、洗いすぎによる乾燥から余分な油が分泌されていたのがニキビの原因だったのだと思います。

 

さらに、コットンで背中を拭うと茶色い汚れが結構取れますので、洗い残し汚れの除去にもつながったのかもしれません。

 

コットンの汚れ

 

手元にある化粧水で今日から試してみてください。

 

ケア方法のまとめ

(1)お手持ちの化粧水をコットンにひたひたにします
(2)そのコットンで背中を優しく拭うようなイメージで届く範囲で化粧水を浸透させます

 

手のひらで化粧水を直接塗ると、化粧水が手のひらに吸収され、十分な保湿ができない可能性がありますのでコットンを使うのがオススメです!

 

「顔と同じくくらいのケア」
と言っても上記のように簡単なものですので、ぜひお試しください!


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